近畿 高野山・有馬温泉・六甲山・姫路城・神戸 その1
03年5月2〜3日の1泊2日に念願の高野山金剛峯寺に参拝してから有馬温泉に宿泊後、
翌日には姫路まで脚を伸ばして巡って来ました。
前年正月の紀伊半島旅行に行った時に、雪で道路が閉鎖されて高野山に辿り着かずに
悔しい思いをしていたので、2年掛りでやっと行く事ができました。
●1日目 東京=新大阪ー難波ー高野山ー難波ー新神戸ー有馬温泉
●2日目 有馬温泉ー六甲山ー新神戸ー姫路ー新神戸=東京

今回の旅行の行程です。

新横浜駅6時16分発のぞみ1号で出発して、まずは新大阪駅を目指します。
新大阪駅8:30着で、大阪市営御堂筋線でなんば駅まで行き、南海の難波駅に到着です。

難波駅からは、9:15発特急こうやで極楽寺駅に到着します。

極楽寺駅から南海高野山ケーブルカーに乗ります。

まさに、急勾配を登って5分程で高野山駅に到着です。
ここからさらにバスに乗り高野山の入口にある女人堂に着きました。

広大な敷地はまるで町のようです。

どこから行ったらよいか迷いますが、西端の大門から見学しました。
距離は2Km程度あったでしょうか、大門は正面桁行21.4m、梁間7.9m、
高さ25.1mで、堂々としています。 重要文化財に指定されています。

両脇の金剛力士像は共に、4.8mあるそうです。
右が阿形像(あぎょうぞう)で江戸時代の仏師、康意(こうい)の作です。

左が吽形像(うんぎょうぞう)で、法橋運長(ほうきょううんちょう)による作です。

壇上伽藍の金堂では、高野山全体の総本堂で高野山での主な宗教行事が執り行なわれます。

六角経蔵は、お経を納めるために建立された経蔵です。

西塔は、擬宝珠(ぎぼし)高欄付多宝塔で、高さは27.27mです。

大塔の回りには、金堂、御影堂、不動堂など多くの建造物が並んでいます。

御影堂の堂内の外陣には十大弟子の肖像が大師の御影を守護するかの様に掲げられています。

金堂は、入母屋造(いりもやづく)りで本尊は高村光雲作の薬師如来です。

弘法大師は、この大塔を真言密教の根本道場のシンボルとして建立されたので
根本大塔(こんぽんだいとう)と言います。
現在の建物は、1937年(昭和12年)に再建され、高さ48.5m、幅23.5m四面です。

不動堂の本尊は、不動明王、脇侍は運慶作の八大童子です。
国宝に指定されています。

1984年に再建された東塔です。

霊宝館には、本山をはじめ山内寺院に伝わる国宝約4700点、重要文化財約14000点、
県指定文化財約2800点等を保管してあるそうです。

ここ金剛峯寺が高野山真言宗三千余寺、信徒約1千万人の総本山です。

本殿は1863年に再建されたそうです。

鐘楼は、袴腰付入母屋造り(はかまごしつきいりもやづくり)の形式で、県指定重要文化財です。

蟠龍庭(ばんりゅうてい)は、石庭としては我が国最大の庭です。
雲海の中で雄雌一対の龍が向かい合い、金胎不二(こんたいふに)の相を表し、本山奥殿を
守護する龍の姿が表現されています。
いったい、いくつのお堂と塔があるのでしょうか。
ゆっくり観ていると、1日ではとても回りきれない数です。
その2に続く
翌日には姫路まで脚を伸ばして巡って来ました。
前年正月の紀伊半島旅行に行った時に、雪で道路が閉鎖されて高野山に辿り着かずに
悔しい思いをしていたので、2年掛りでやっと行く事ができました。
●1日目 東京=新大阪ー難波ー高野山ー難波ー新神戸ー有馬温泉
●2日目 有馬温泉ー六甲山ー新神戸ー姫路ー新神戸=東京

今回の旅行の行程です。

新横浜駅6時16分発のぞみ1号で出発して、まずは新大阪駅を目指します。
新大阪駅8:30着で、大阪市営御堂筋線でなんば駅まで行き、南海の難波駅に到着です。

難波駅からは、9:15発特急こうやで極楽寺駅に到着します。

極楽寺駅から南海高野山ケーブルカーに乗ります。

まさに、急勾配を登って5分程で高野山駅に到着です。
ここからさらにバスに乗り高野山の入口にある女人堂に着きました。

広大な敷地はまるで町のようです。

どこから行ったらよいか迷いますが、西端の大門から見学しました。
距離は2Km程度あったでしょうか、大門は正面桁行21.4m、梁間7.9m、
高さ25.1mで、堂々としています。 重要文化財に指定されています。

両脇の金剛力士像は共に、4.8mあるそうです。
右が阿形像(あぎょうぞう)で江戸時代の仏師、康意(こうい)の作です。

左が吽形像(うんぎょうぞう)で、法橋運長(ほうきょううんちょう)による作です。

壇上伽藍の金堂では、高野山全体の総本堂で高野山での主な宗教行事が執り行なわれます。

六角経蔵は、お経を納めるために建立された経蔵です。

西塔は、擬宝珠(ぎぼし)高欄付多宝塔で、高さは27.27mです。

大塔の回りには、金堂、御影堂、不動堂など多くの建造物が並んでいます。

御影堂の堂内の外陣には十大弟子の肖像が大師の御影を守護するかの様に掲げられています。

金堂は、入母屋造(いりもやづく)りで本尊は高村光雲作の薬師如来です。

弘法大師は、この大塔を真言密教の根本道場のシンボルとして建立されたので
根本大塔(こんぽんだいとう)と言います。
現在の建物は、1937年(昭和12年)に再建され、高さ48.5m、幅23.5m四面です。

不動堂の本尊は、不動明王、脇侍は運慶作の八大童子です。
国宝に指定されています。

1984年に再建された東塔です。

霊宝館には、本山をはじめ山内寺院に伝わる国宝約4700点、重要文化財約14000点、
県指定文化財約2800点等を保管してあるそうです。

ここ金剛峯寺が高野山真言宗三千余寺、信徒約1千万人の総本山です。

本殿は1863年に再建されたそうです。

鐘楼は、袴腰付入母屋造り(はかまごしつきいりもやづくり)の形式で、県指定重要文化財です。

蟠龍庭(ばんりゅうてい)は、石庭としては我が国最大の庭です。
雲海の中で雄雌一対の龍が向かい合い、金胎不二(こんたいふに)の相を表し、本山奥殿を
守護する龍の姿が表現されています。
いったい、いくつのお堂と塔があるのでしょうか。
ゆっくり観ていると、1日ではとても回りきれない数です。
その2に続く



